1991年(平成3年)
2月 「明日の富士川を考える女性の集い」開催(於:身延町富士川クラフトパーク)、女性団体代表40名出席。
3月 「私たちと富士川」アンケート実施。
8月 「富士川を見学する会・討論会」開催(早川橋、手打沢、禹之瀬、舟場、印川、三郡橋、横川、五明川周辺見学)、建設省甲府工事事務所望月誠一課長ほか20名参加。
11月 アンケート結果、見学会・討論会の報告書作成。
1992年(平成4年)
3月 富士川ファンクラブ結成の件及び「河川環境に優しい工夫」資料作成のため小委員会(10名)を開催。準備委員会として富士川ファンクラブ設立を確認。
5月 設立趣意書・規約・日程等の検討・作成。11月26日結成大会の開催を確認。
9月 会員募集、関係者への案内状発送、出欠の確認、会場の選定・交渉を準備会で行う。
11月 第2回準備会開催、設立総会運営等の役割確認。
11月26日(木) 結成大会式典、第1回総会・河川見学会を開催(六郷町民会館)。
記念講演「歴史のなかに見た富士川」山下正男氏。
(会員88名、年会費500円)
1993年(平成5年)
7月27日-28日 第1回富士川上下流交流会 ( 尾白川キャンプ場)山梨、長野、静岡3県の児童71名参加。
11月16日 第2回総会(南部町総合会館)
フォーラム:富士川の魚と私達、 講演「山梨の魚・水産」芳賀 稔氏。
学習会:「富士川漁業組合の現状について」樋口兼好氏。
1994年(平成6年)
7月28日-29日 第2回富士川上下交流会(朝霧高原キャンプ場)児童80名、会員他64名参加(総勢144名)
8月5日 富士川源流探訪 74名参加
身延バイパス河川敷20㎡を建設省より借受け花壇作りを始める。
11月25日 第3回総会(中富町総合会館)
記念講演「富士川雑感」笠井靖巳氏(鰍沢小学校長)
富士川通信の発行、「私たちの富士川」「富士川源流」作文・感想文集の発行
1995年(平成7年)
富士川見学(富士川河口堰を中心に) 案内者:望月誠一氏(甲府工事事務所副所長)
富士川ファンクラブ通信No.6、「富士川とわたしたち」作文集の発行
7月27日-28日 第3回富士川流域交流会(富沢町営キャンプ場)174名参加
富士川源流探訪会 34名参加
花壇の手入れ
11月24日 第4回総会(身延町保健センター)
1996年(平成8年)
1月27日 富士川流域フォーラム「川づくりへの意識」県立文学館に37名参加(内藤代表パネラー)
3月7日-8日 富士川流域探検バスツアーに参加(佐野綾子さん)
3月23日 富士川の豊かな地域づくりフォーラムに参加(ホテル湯伝)(原田真弓さん)
7月7日 富士川流域フォーラム「富士川の川づくり・地域づくりのために」白根桃源文化会館に35名参加(内藤代表パネラー)
7月29日-30日 第4回富士川流域交流会(尾白川キャンプ場)153名参加
富士川ファンクラブ通信No7、「富士川とわたしたち」作文集発行
第3回河川整備基金助成事業「21世紀に向けての川づくり」(東京東条会館)の報告(内藤代表出席)
5周年記念事業の立ち上げ 「富士川を思い出だけにしたくない(仮題)」で原稿募集
11月29日 第5回総会(増穂町町民会館)シンポジウム「暮らしの中の川づくり」(会員158名)
規約第4条2「幹事各町2」と4条5「各町にワーキンググループ(名称自由)を置くことができる」を追加
1997年(平成9年)
7月29日-30日 富士川流域交流会(朝霧高原キャンプ場)189名参加
8月3日 富士川水源探訪会(鋸山中腹)一般53名参加
9月30日 河川見学会(大武川~禹之瀬)43名参加
10月26日 Eボート大会(中部西関東市町村地域連携軸協議会主催)に協力、内藤代表が実行委員長(第3回まで)(鰍沢町富士橋付近)会員12名参加
記念誌「富士川とともに生きる」の編集作業開始
11月21日 第6回総会(富沢町農村環境改善センター)雨宮由美子さんととーく&とーく「富士川の清流復元をめぐって」(おしゃべり仲間:山下道子、長田秋子、佐野澄江、原田真弓、望月はる子)
1998年(平成10年)
3月25日 面的整備検討地区のある富士川中流地区見学会
4月20日 花壇の手入れ
4月26日 富士川ファンクラブ5周年記念式典(峡南女性センター)「富士川とともに生きる」出版(1000部)、講演会「富士川水系の動植物」(依田正直)、来賓15名、会員他105名出席
7月29日-30日 子ども富士川流域交流会(尾白の森キャンプ場)177名参加
8月2日 富士川水源地探訪会、簡易水質調査、サントリー白州見学
8月15日 よっちゃばれ井戸端会議(FM甲府スタジオ)4名参加
10月6日 「多摩川と語る会」との交流会(川崎大師・アクアライン)52名参加
10月25日 富士川交流Eボート大会(中富町役場前の富士川)対抗レース、体験試乗&周遊 26名参加
11月24日 全国「せせらぎ」会議(虎ノ門パストラル)3名参加
12月5日 第7回総会(六郷町民会館)ミニ歴史講話「両越しの渡し」(講師:望月完次)、フォーラム「ホタルと水辺環境」(パネラー:深沢嘉元、初鹿将英、薬袋勝、コーディネーター:望月誠一)会員数229名
1999年(平成11年)
4月25日 富士川舟運まちづくりフォーラム」を後援(鰍沢YLO福祉会館)望月誠一氏講演・パネリスト登壇、会員22名出席。
4月28日 花壇の手入れ:除草とマリーゴールド苗100本移植。
6月10日 富士川ファンクラブ通信No.10発行。
7月3日 「河川愛護月間」にちなみYBS山梨放送にて富士川ファンクラブの活動紹介。
8月1日 富士川水源地探訪会:一般約35名、会員5名参加。
8月2日-3日 富士川24時間水質調査:富士橋、中富役場東、南部橋。
8月10日 富士川砂防工事事務所主催「昭和34年災害 40年の集い」に会員7名出席。
8月10日-11日 子ども富士川流域交流会:朝霧高原キャンプ場、三保の松原、172名参加。
9月22日 玉川推計見学学習会:平瀬川浄化施設、二ヶ領用水宿河原堰、兵庫島河川公園、会員27名参加。
10月10日 中部西関東地域連携軸主催「富士川水族園・宝石潮干狩」富沢町役場前河川敷にアシスタントとして会員11名参加。
10月13日 演劇「水の華」(甲府総合市民会館)鑑賞、55名参加。
10月17日 富士川Eボート大会・水族園(中富町役場前富士川)会員40名参加。チーム対抗レースに4艇出場。
12月4日 第8回総会(山梨県立女性センター「ぴゅあ峡南」)歴史講話「山梨近代教育史に輝く豪軒学舎について」(講師:渡辺秀孝:南部町誌編纂委員長)、近藤浩一路記念南部町立美術館見学。 役員改選 代表:深沢好子
12月23日 YBSラジオでファンクラブの活動紹介:望月久美子さん。
2000年(平成12年)
3月 峡南地域を中心に下水道の普及状況調査。
4月22日 第9回総会(中富町総合会館)基調報告「市民と学会員参加による河川の水質調査」講師:風間ふたば氏(梨大助教授)、討論「私たちがなすべきことは」、見学「峡南衛生組合」ゴミの焼却炉とし尿処理。
総会開催時期を会計年度に合わせ4月に変更。
(・・・以下、追記の準備をしています)